2016年04月21日

日本上陸10春日美佐周年を迎えた、シンシア・ロー

バーチャル・スペース catphentcongcym.seesaa.net (ザ・コーナー・ドットコム)で、エディ・スリマン製作の映像のオンライン独占公開がスタートした. エディ・スリマンといえばイヴ・サンローランやディオール・オムでメンズファッションに多大な影響を及ぼしたデザイナー. ファッション業界を離れた後は、写真の世界へ舞い戻り、新しいクリエーションを次々と発表し続けている. このthecorner.comで発表した作品は「ILOVE USA」と名付けられたモノクロ映像で、昨年SHOWstudioとフォトグラファー、 ニック・ナイト とのコラボレーションにより製作されたファッションフィルム第一弾「Portent(ポータント/前兆)」に続く、シリーズ第二作目となる. 今回フィーチャーされているのはエディが発掘した二人のティーンエイジャー. その二人のナイーブさとイノセントさを表現した映像は、即興を重ね合わせた手法で、エディが抱くアメリカへの観念的なイメージを描く. エディがひとつのストアのために作品を提供するというのも希有なこと. 秋冬シーズンイメージとして公開されているこのエクスクルーシブなクロノ・フォトグラフィ・ビデオプロジェクトをぜひチェックしてほしい. 公式サイト. NYブランド「シンシア ローリー」が、日本上陸10周年. (※イトキン社との取り組み)これを祝して東京ファッション・ウイークのトークイベントに参加するため来日したシンシア ローリー本人に特別インタビュー! ーー日本上陸10周年を迎えました. 日本の女性に支持されている理由はどこにあると思いますか? 私がデビュー以来作り続けてきているもののなかに、繊細なプリントやパターンがあります. シーズンにもよるかもしれませんが、そういう要素にご支持いただけているのかなと、嬉しく思います. ーーそんな日本の女性たちのファッションをどう思いますか? とても自由な精神でファッションを楽しんでいて、クリエイティブですね. 洗練されているけれど、楽しい要素もある. それと、新しいものに対して敏感で、実験的に遊んでいる姿は、他で類を見ないアプローチのように感じます. 世代問わずにファッションを楽しんでいるところも素晴らしいです! ーー日本上陸10周年、ブランド創設25周年のダブルアニバーサリーとなった2013年春夏のショウは実験的な場となったそうですね. 今回はセレブレーションを意識したコレクションということではなく、新たなスタートのシーズンと捉えて制作しました. 1840年に建てられた元法律事務所が会場となりましたが、この会場自体が大きなインスピレーション源に. その混沌とした廃墟の中で美しいものを打ち立てたいと思い、プレゼンのときはメタリックの紙吹雪を9階から飛ばす演出をしたのすが、コレクションにも箔フォイルを使い、それを重ねたプリントを施しました. モデルの立ち位置を変え、あえてフォトグラファーの場所も様々なところへ配置. おかげでひとつの会場とは思えないバリエーション豊富なショウ写真が撮れました. ーーシンシアさんを鼓舞するインスピレーション源やモチベーションを保つ秘訣は? 革新的な素材やテクニックを常に取り入れたいと考えていて、新しい素材を使って、新しいシルエットやアイテムを創り出したりするのが、とても楽しいです. それと、日々好みも興味の対象もコロコロ変わるので、そういう中からおもしろいものを見つけて、アイテムとして具現化していくことがまさに喜びの源ですね. それと、アート系の大学に通っていたので、やはりアートというのは常に身近にあり、コレクションを作る上で大きな核となっています ーーアートが身近な存在とおっしゃるとおり、オンライン・アートストア「 EXHIBITION A 」も主宰されています. ストアについて、是非教えてください. 「EXHIBITION A」では、今のコンテンポラリーアート界でとても旬な作家さんの作品を中心にお取り扱いしています. サイトをご覧いただけると今誰が注目されているかなどがおおよそお分かりになると思いますし、毎日更新しているブログでも様々な情報を配信しているので、ぜひご覧になってみてください. 新進かつ注目のアーティストばかりなので、将来的にはいい投資になるはずです. フェラガモのコンセプトストアが、3月16日(金)にオープンする「ドーバー ストリート マーケット ギンザ・コム デ ギャルソン」内に登場. 同店にて、「サルヴァトーレ フェラガモ」のアーカイブシューズの中から、名高いスタイルを復刻させたエクスクルーシブなコレクション「フェラガモズ・クリエイションズ」が発売される. 「フェラガモズ・クリエイションズ」を象徴するコンセプトを意識した店内は、シンプルな空間にアクセントとしてミラーが施されたテーブルと、アイコニックなフェラガモのシューズがデザインされたカーペットを配置. 贅を尽くした家具も置かれ、ハイファッションな50年代のアトリエの雰囲気を再現するという. アイテムは、13,000点を超えるアーカイブからインスパイアされた歴史的なシューズをはじめ、シリアルナンバー入り限定版のバッグなど、ブランドを代表するスペシャルピースがラインアップする予定だ.
posted by KanouNobuko at 14:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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