2016年01月05日

asahi.com(朝日新聞社): ユー

国連の人種差別撤廃委員会から、人権の扱いをめぐる「早期警戒措置・緊急手続き」に基づき、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設計画などについて説明を求める質問書が13日(日本時間14日)、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に届いた. 7月31日までに、日本政府の回答を求めている. 外務省幹部が14日の自民党外交部会で説明した. 質問書では、「琉球民族」が反対するなかで普天間飛行場代替施設を名護市辺野古周辺に造る計画に懸念を表明. 移設先の地域社会の権利保全などについて、具体策の説明を求めている. 国連で発言権を持つ非政府組織(NGO)「反差別国際運動」と、沖縄で人権や環境問題の活動をする2団体の計3団体が先月、同委員会に手続きに入るよう申し立てた. 団体側は、新基地建設や沖縄への米軍基地の集中が「琉球・沖縄人」への差別に当たるとして、日本政府は建設中止を含む計画見直しに踏み切るべきだと指摘している. 13日の東京外国為替市場は、ユーロが反発し、1ユーロ=98円台前半の取引が続いている. 午後1時現在は、前日午後5時時点より66銭円安ユーロ高の1ユーロ=98円45~48銭. 対ドルでは同15銭円高ドル安の1ドル=76円80~82銭. 欧州時間の12日、多額の財政赤字が心配されているイタリアやスペインの国債入札が順調だった. また、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が欧州経済について「安定化の兆しが見られる」と発言した. アシックス 安全靴 このため、政府債務(借金)危機への不安がやややわらぎ、ユーロが買い戻された.
posted by KanouNobuko at 11:03| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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